【搭乗記】ジップエアZG95便でマニラへ! 機内の様子とエコノミー座席を徹底レビュー

今回は、成田国際空港からフィリピン・マニラへ向かうジップエアのZG95便に実際に搭乗してきました!

ジップエアはLCCでありながら中距離・長距離路線を中心に展開しており、コストを抑えつつも快適性を重視したい旅行者から注目を集めています。

今回はエコノミークラスを利用し、チェックインから搭乗、機内設備や座席の印象までを詳しく紹介します。成田発マニラ行きのフライトを検討している方や、ジップエアの実際の乗り心地が気になる方の参考になれば幸いです。

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目次

成田国際空港の第一ターミナルでまずはチェックイン!

出発当日は成田国際空港へ向かいました。ジップエアはJAL系の航空会社ですが、使用ターミナルは第一ターミナルとなっている点には注意です!

JAL便の多くが第二ターミナルを使用しているため、思い込みで移動してしまうと時間に余裕がなくなる可能性があります。

チェックインカウンターは比較的スムーズで、早朝の時間帯でも大きな混雑は見られませんでした。セルフチェックイン機を活用しつつ、必要に応じてスタッフのサポートも受けられるため、初めて利用する場合でも安心感があります。

保安検査と出国審査を終えた後は、搭乗ゲート付近で落ち着いて搭乗時刻を待つことができました。

ZG95便のフライト情報

今回搭乗したZG95便は、成田国際空港を08時55分に出発し、マニラには13時15分に到着予定のスケジュールです。

フライト時間は約5時間20分ほどで、東南アジア路線としては標準的な所要時間となっています。朝発の便ということもあり、到着後の行動時間をしっかり確保できる点は大きなメリットです。観光目的でもビジネス利用でも、使い勝手の良いダイヤだと感じました。

ジップエア(Zipair)について

ジップエアは日本を拠点とするLCCとして運航しており、中距離・長距離路線に特化している点が特徴です。運賃を抑えつつも、機材や座席仕様には一定の快適性が確保されており、従来のLCCとは一線を画す存在と言えます。

機内サービスは基本的に有料オプション制ですが、その分、自分に必要なサービスだけを選択できる仕組みとなっています。無駄を省きたい方にとっては、非常に合理的な航空会社です。

運航機材について

ZG95便の運航機材はB787-8が使用されています。大型機材ということもあり、機内も圧迫感の少ない空間が広がっています。

ボーイング787特有の窓や静かなエンジン音により、長時間のフライトでも疲れにくい印象を受けました。LCCでありながら、この機材を使用している点はジップエアの大きな魅力の一つです。

ZG95便に搭乗!

搭乗は定刻通りに開始され、案内も分かりやすくスムーズに進みました。搭乗口付近での混乱もなく、全体的に落ち着いた雰囲気です。

機内に入ると、シンプルながらも清潔感のある内装が印象的で、LCCに対して抱きがちなイメージとは良い意味で異なっていました。

機内座席について

今回はエコノミークラスを選択しましたが、座席には非常にゆとりがあります。足元スペースは十分に確保されており、長時間座っていても窮屈さを感じにくい設計です。

シート自体も適度なクッション性があり、体をしっかり支えてくれます。価格帯を考えると、満足度の高い座席だと言えるでしょう。

機内エンタメについて

個人モニターの設置はありませんが、座席前方にはタブレットホルダーが用意されています。そのため、スマートフォンやタブレットを設置して動画視聴を楽しむことが可能です。

コンセントの設置もあり、フライト中に充電できる点は非常に便利です。長時間のフライトでもバッテリー残量を気にせず過ごせるのは大きなメリットだと感じました!

まとめ

ジップエアのZG95便は、成田からマニラまでを快適に移動できるフライトでした。B787-8による運航や、ゆとりのあるエコノミークラス座席は、LCCの中でも高い評価ができるポイントです。

機内サービスがシンプルな分、自分のスタイルに合わせた利用ができ、コストと快適性のバランスを重視する方には特におすすめです!

成田発マニラ行きを検討している方は、選択肢のひとつとして十分に価値のある航空会社だと感じました。この記事が皆さんの参考になれば幸いでございます。

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万が一、事実と異なる誤認情報が見つかりましたら「お問い合わせ」までご連絡ください。

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