バンコクのタイ国際航空本社ランチに行ってみた!【社員食堂で本場のパッタイを実食】

バンコクには観光客があまり知らない「穴場グルメスポット」がいくつかあります。
その中でも航空ファンや旅好きの間で密かに話題になっているのが、タイ国際航空の本社にある社員食堂ランチです。

タイ国際航空の本社には一般客でも利用できるレストランスペースがあり、リーズナブルな価格で本格的なタイ料理を楽しめます。しかも航空会社の社員食堂ということもあり、地元の人に混じってリアルなバンコクの日常を体験できるのが魅力です。

今回は実際にタイ国際航空本社を訪れ、ランチタイムに人気のパッタイを食べてきました。バンコク観光の新しい楽しみ方としてもおすすめできるスポットなので、体験談として詳しく紹介していきます。

\ 海外必須のeSIM!簡単3分設定&24時間日本語サポート! /

目次

タイ国際航空本社のランチとは?

タイ国際航空の本社は、バンコク中心部から少し北側に位置しています。観光地の中心エリアからはやや離れているものの、タクシーやGrabを利用すれば簡単にアクセス可能です。

この本社ビルにはオフィスだけでなく、一般の人も利用できるレストランやカフェが併設されています。

航空会社の社員食堂のような雰囲気で、昼時になると多くの社員や近隣の人たちで賑わっています。航空ファンとしては「タイ国際航空の本拠地でランチを食べる」という体験自体も楽しいポイントです。

本社ランチの雰囲気

建物の中に入ると、一般的なオフィスビルのような雰囲気ですが、ランチタイムになると食堂エリアはかなり活気があります。

利用しているのはほとんどがタイ国際航空の社員と思われる人たちで、スーツ姿のスタッフや制服姿の人も多く見かけました。タイ航空のパイロットもここでランチをしており、恐らくフライト前の準備や訓練で利用しているんだろうなと思います!

食堂はフードコートのような形式になっており、タイ料理を中心に様々なメニューが並んでいます。
カレー系の料理や麺類、炒め物など、いかにもタイらしい料理がリーズナブルな価格で提供されていました。

観光客はほとんど見かけないため、バンコクの日常を体験できるのも魅力の一つです。ローカルな雰囲気が好きな人にはかなりおすすめできる場所だと思います。

ランチでパッタイを注文

今回注文したのは、タイ料理の定番メニューであるパッタイです。屋台やレストランでもよく見かける料理ですが、社員食堂のパッタイがどんな味なのか気になり注文してみました。

注文してから数分で出来上がり、熱々の状態で提供されました。見た目はシンプルながらも、エビや卵、もやしなど具材がしっかり入っています。

実際に食べてみると、甘みと酸味のバランスが絶妙で、とても食べやすい味でした。屋台のパッタイよりもやや上品な味付けで、毎日食べても飽きないような仕上がりです。

ボリュームも十分あり、これ一皿でしっかり満足できました。社員食堂のクオリティとは思えないほど美味しく、タイ国際航空のスタッフが日常的にこのランチを食べているのは少し羨ましく感じるほどでした。

バンコク観光の穴場ランチスポット

タイ国際航空本社のランチは、いわゆる観光地のレストランとは違った魅力があります。

まず価格が非常にリーズナブルで、バンコク中心部のレストランと比べるとかなり安く食事ができます。また、地元の人が利用する食堂なので、観光客向けではないリアルなタイ料理を楽しめるのもポイントです。

さらに航空会社の本社という特別な場所で食事ができるという点も、旅行好きや航空ファンにとっては貴重な体験になります。

バンコクはグルメの街としても有名ですが、こうしたローカルなスポットを訪れてみると、また違った魅力を発見できます。

まとめ

今回訪れたタイ国際航空本社のランチは、バンコクの中でもかなりユニークなグルメ体験でした。

観光地のレストランとは違い、実際に働いている人たちと同じ場所で食事をすることで、バンコクの日常を少し感じることができます。今回食べたパッタイもとても美味しく、価格・味ともに満足度の高いランチでした。

バンコクには有名なレストランや屋台が数多くありますが、こうした「航空会社の本社ランチ」という体験はなかなかできるものではありません。

航空ファンの方はもちろん、バンコクでちょっと変わったグルメスポットを探している方にもおすすめの場所です。バンコク旅行の際には、ぜひタイ国際航空本社のランチも候補に入れてみてはいかがでしょうか。

\ 海外必須のeSIM!簡単3分設定&24時間日本語サポート! /

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次