アフリカ路線の中でも、まだ情報が少ない航空会社のひとつがルワンダ航空です。今回はルワンダのキガリ国際空港から出発し、ドーハへ向かうWB300便に実際に搭乗しました!
アフリカの航空会社と聞くと、機材やサービス面に不安を感じる方もいるかもしれません。
そこで本記事では搭乗の流れ、機内の雰囲気や機内食まで、WB300便のリアルな搭乗体験を詳しく紹介していきます。これからルワンダ航空を利用する方や、アフリカ方面へのフライトを検討している方の参考になれば幸いです。
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WB300便のフライト情報

WB300便は深夜23時20分にキガリ空港を出発し、ドーハには翌朝6時00分に到着するスケジュールです。
フライト時間は約6時間ほどで、夜間に移動する形となります。機内でしっかり休めれば、到着後の行動もしやすい時間帯のフライトです!
深夜出発ということもあり、搭乗前の空港内は比較的静かでした。夜行便に慣れていない方は、搭乗前に軽く食事を済ませておくと安心です。
ルワンダ航空について

ルワンダ航空は、アフリカ東部のルワンダを拠点とする航空会社です。アフリカ域内路線を中心に、中東やヨーロッパ方面へもネットワークを広げています。
規模は決して大きくありませんが、機材の整備状況やサービスの質は安定しており、安心感のある航空会社という印象です!
派手さはないものの、実直で丁寧な運航を行っている点が特徴だと感じました。
運航機材について

WB300便の運航機材はB737-800です。中距離路線で多く使用されている機材で、機内はシンプルながらも清潔感があります。
WB300便に搭乗!


搭乗は定刻通りに開始されました。
キガリ空港にはタラップがないため、バスで機体の近くまで移動し、そこから搭乗します。このスタイルはアフリカや中東の一部空港では珍しくありません。
バス移動はやや時間がかかりますが、特に混乱することはなく、係員の案内に従ってスムーズに進行しました。
機内に入ると、落ち着いた雰囲気が広がり、夜行便らしい静けさがあります。
機内座席について


エコノミークラスの座席ですが、想像していたよりもゆとりのある座席間隔でした。
足元スペースも十分で、身長が高めの方でも窮屈さを感じにくい印象です。シートクッションもしっかりしており、長時間座っていても疲れにくいと感じました。
離陸後機内食も提供あり

離陸後しばらくすると、機内食の提供が始まります。チキンかビーフを選択でき、今回はビーフをチョイスしました。
味はしっかりしており、肉肉しくて食べ応えがあります。夜行便の機内食としては満足度が高く、想像以上に美味しかったです。
量も適度で、食後にそのまま休みに入るにはちょうど良い内容でした!
まとめ

ルワンダ航空WB300便のキガリ発ドーハ行きは、全体的に安定感のあるフライトでした。
定刻通りの搭乗、ゆとりのあるエコノミークラスの座席、満足度の高い機内食など、長時間フライトでも快適に過ごせる要素が揃っています。
アフリカの航空会社という先入観を持っている方ほど、実際に利用してみると良い意味で印象が変わるかもしれません。
中東やアフリカ方面への移動手段として、ルワンダ航空は十分に検討する価値のある航空会社だと感じました!
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