【搭乗記】NH878便(バンコクから羽田)のエコノミー搭乗レポート:座席・機内食・快適性を徹底解説!

飛行機に乗るとき、旅の始まりから終わりまでの体験は、単なる移動を超えた「旅の一部」に感じられます。

こんな人のおすすめ
バンコク発羽田着のANA便を検討中
エコノミーのリアルを知りたい
出発空港(BKK)での動線・混雑対策を把握したい
・仕事帰り/週末旅で、時間効率×確実性を取りたい人

今回は、タイ・バンコク(スワンナプーム国際空港)から羽田空港までを結ぶANAのNH878便に搭乗した実体験をもとに、座席、機内食、搭乗手続きなどの「リアルな旅の様子」を余すところなくレポートします。

特に日本とタイを結ぶ路線は人気が高く、満席になることも少なくありません。機内での快適さ、また「実際に乗ってみて感じたこと」もあわせてお伝えしますので、これからこの便を利用する方、また航空旅行に興味のある方にも参考になれば幸いです!

それでは、まずはスワンナプーム国際空港でのチェックインから見ていきましょう。

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スワンナプーム国際空港でのチェックイン

バンコクのスワンナプーム国際空港は、東南アジアの中でも特に利用者が多い巨大空港です。出発ラッシュの時間帯ともなると、各航空会社のカウンター前には長い列ができ、手荷物検査や出国審査にも時間がかかります。

NH878便は13時55分発・羽田行きのため、ちょうど昼過ぎの混雑がピークになるタイミング。早めに空港へ到着しておくのが安心です。今回は出発2時間前の10時50分頃に空港に到着しましたが、すでにANAのチェックインカウンターには列ができていました。

セキュリティを通過するとビジネスクラスまたはスターアライアンス上級会員の方は「ミラクルラウンジ」を利用することが可能です。

ドリンクから料理まで幅広く用意されており、フライト前に一息つくことができます!

NH878便のフライト情報

今回搭乗したNH878便は、バンコク(スワンナプーム国際空港)を13:55に出発し、東京・羽田空港に22:00に到着するスケジュールです。

本とタイの時差は2時間なので、実際のフライト時間は約6時間ほど。夜に日本へ到着するため、翌日から仕事や観光に備えやすい便利な便として人気があります。

運航される機材について

NH878便で使用される機材はボーイング787-8。ANAが誇る中型機で、静音性・機内気圧・湿度の快適さに優れており、長時間フライトでも疲れにくいのが特徴です。

シート配列はエコノミークラスが3-3-3列。全体的に明るく清潔感のあるキャビンデザインで、落ち着いたブルーのシートが印象的です。

NH878便のエコノミークラス座席

ANAのB787-8エコノミークラスは、他社と比べてもゆとりある設計。足元にも余裕があり、身長170cm前後であれば前の座席に膝が当たることもほとんどありません。

シートにはUSBポートと電源コンセントが備わっており、スマートフォンやPCの充電も可能。長時間フライトでも安心して過ごせます。

また、各座席には個人用モニターが装備されており、日本語字幕付きの映画やドラマ、音楽、フライトマップなど多彩なエンタメを楽しめます。

モニターの反応もスムーズで、タッチ操作の感度も良好。ヘッドホンの音質も悪くなく、離陸後から着陸まで飽きずに快適な時間を過ごせました。

ブランケットと枕も用意されており、機内温度がやや低めでも快適。特に復路の夜便は空調が強めになる傾向があるため、上着を1枚持っておくと安心です。

NH878便の機内食

離陸して1時間ほど経つと、機内食サービスが始まりました。今回のメニューは「A:豚の生姜焼き」と「B:チキンマッシュルームソース」の2種類から選択可能。私はAの豚生姜焼きを選びました。

日本人の口に合わせた味付けで、甘辛い生姜の香りが食欲をそそります。ご飯も程よい硬さで、機内食としては非常にクオリティが高く感じました。副菜には春雨サラダとフルーツ、デザートにはチョコレートムースが添えられており、満足感のある内容です。

飲み物はソフトドリンク、コーヒー、ワイン、ビールなどが用意されており、ANAオリジナルの「スープ」も人気の一品。日本出発便と同じく、安定したクオリティの機内食が楽しめます。

着陸約2時間前には軽食のクロワッサンが配られました。トマトとレタスが入ったシンプルなクロワッサンで、温かいお茶と一緒に小腹を満たすのにちょうど良いボリュームです。

機内設備
・個人用モニター
・ブランケットと枕も用意
食事メニュー
A:豚の生姜焼き
B:チキンマッシュルームソース
軽食
・クロワッサン(トマト・レタス)

まとめ

今回のNH878便 バンコク→羽田 エコノミークラス搭乗は、総じて非常に快適でした。
チェックイン時の混雑を除けば、搭乗から着陸までストレスを感じる場面はほとんどなく、機内サービスの質も高水準。B787-8の静かで明るい機内、充実したエンタメ、そして安定の機内食は、さすがANAという印象です。

これからNH878便を利用される方へのポイントをまとめると以下の通りです。

まとめ
✔️ 出発ラッシュに備えて早めの空港到着(3時間前目安)
✔️ オンラインチェックインでスムーズに手続き
✔️ 機内は冷えることがあるので上着を1枚持参
✔️ 機内食は「豚生姜焼き」が特におすすめ

夜の羽田到着便ということもあり、翌朝から予定がある人にも便利なスケジュール。
タイ旅行の帰り道を快適に締めくくるには、ANAのNH878便は最適な選択といえるでしょう。

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万が一、事実と異なる誤認情報が見つかりましたら「お問い合わせ」までご連絡ください。

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