【搭乗記】ピーチMM809便で羽田から仁川へ!深夜1:55発のLCCフライトが地獄すぎた

深夜の羽田空港からソウル・仁川へ向かうピーチのMM809便。出発時刻はなんと深夜1時55分という、まさに真夜中のLCCフライトです。

LCCの魅力といえば安さですが、今回のフライトは「安いけれど過酷すぎる」というのが正直な感想。ぎゅうぎゅうの座席で過ごす2時間半はなかなかの試練でした。

この記事では、羽田空港の深夜の様子からチェックイン、搭乗、機内の快適度、そして仁川到着までを、リアルな体験談として詳しくお伝えします!

これからピーチMM809便を利用しようと考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

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目次

まずは羽田空港の国際線ターミナルでチェックイン!

MM809便は深夜便ですが、羽田空港第3ターミナル(国際線専用ターミナル)は思っていた以上に人が多かったです。

チェックインカウンターが開くのは出発の約2時間前。この日は平日火曜日でしたが、LCC利用者でかなり混雑していました。ピーチのカウンターにはすでに長い行列ができており、チェックイン完了までおよそ30分ほどかかりました。

「深夜便だから空いているだろう」と油断していたら痛い目に遭うので、なるべく早めに空港に到着しておくことをおすすめします!

MM809便のフライト情報

MM809便は、羽田空港を深夜1時55分に出発し、仁川国際空港に朝4時半頃到着するというスケジュール。フライト時間は約2時間半となります。

夜中に飛び、朝方に着くという少しハードなスケジュールのため、到着後の体調管理も要注意。睡眠不足のままソウル観光を始めると、一日目からかなりの疲労感に襲われます。

ちなみに便名の「MM」は、「MM=もも(桃)」というユニークな由来があることをご存じでしたか?ピーチらしい可愛らしいネーミングです。

搭乗ゲートが最奥にある

LCC利用者の宿命ともいえるのが、搭乗ゲートの遠さ。

MM809便の搭乗ゲートは羽田第3ターミナルの中でも最奥の「105番」です。

保安検査を抜けてからひたすら歩き続けます(笑)大型キャリーを持っている人は、ちょっときついかもです。深夜ということもあり、照明も少し落とされていて、眠気を誘う雰囲気。

とはいえ、ピーチなどLCC各社はコスト削減のためこのような遠いゲートを利用しており、「遠い=安さの代償」と割り切るしかありません。

MM809便の運航機材は?

MM809便の機材はエアバスA320-200。ピーチが主力として使用している中型機で、座席数は180席前後。

機内はピンクとグレーを基調としたシンプルなデザイン。ただし、座席の配置は3-3のレイアウトで、前後の間隔はかなりタイト!

MM809便に搭乗!

搭乗は定刻通りにスタートしました。乗客の多くは若い韓国人観光客や日本の学生、出張帰りと思われるビジネスマンなど。平日利用でしたが、機内はほぼ満席。

フライト時間は約2時間半。本来なら仮眠を取りたいところですが、これがなかなか難しい…。

エコノミークラスの座席について

座席はまさに「LCCクオリティ」。クッション性は最低限で、背もたれの角度もほとんど変えられません。
とにかく狭い・硬い・寝られないの三拍子。

隣の人との距離も近く、少しでも姿勢を変えると肘がぶつかるほどです。寝るためのスペースはほぼゼロ。
深夜フライトでこの座席はかなり厳しいと感じました。

もちろん機内エンタメはなし

機内エンタメは一切なし。個人モニターはもちろんありません。Wi-Fiも使えないので、スマホのオフライン動画や音楽を事前にダウンロードしておくのがいいでしょう。

仁川国際空港に到着!

予定通り、早朝4時半頃に仁川国際空港へ到着。入国審査に長い行列ができており、入国完了まで約40分ほどかかりました。

空港から市内へはリムジンバスやAREX(空港鉄道)を利用できますが、始発まで待つ必要があります。
時間に余裕をもって移動計画を立てることをおすすめします。

まとめ:MM809便はとってもつらいフライト

羽田発ピーチMM809便は、コスパ最強だけど体力的には過酷というのが結論です。

2時間半という短いフライトとはいえ、深夜発・早朝着というスケジュールに加え、LCC特有の狭い座席はなかなかのストレス。

「安くソウルに行きたい!」という人には悪くありませんが、旅行初日に元気に動きたい人や、出張前に体力を温存したい人にはおすすめしません。

ただ、夜中の羽田空港を体験できるという意味では少し特別なフライトでもあります。

もし利用するなら、事前に食事・睡眠・ダウンロード準備を万全にして臨みましょう!

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万が一、事実と異なる誤認情報が見つかりましたら「お問い合わせ」までご連絡ください。

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