ドイツ国内を移動する際、最も便利な航空会社といえばやはりルフトハンザ航空です。今回は、ドイツ最大のハブ空港であるフランクフルトから、北部の都市ハンブルグまでの往復便(LH2便とLH29便)に搭乗してきました。
こんな人におすすめ
・FRA⇄HAMを最速・効率重視で移動したい人
・スターアライアンス上級会員/ラウンジ好き(出発前の過ごし方が知りたい)
・国内線の簡便さ(オンラインチェックイン+荷物預けのみ)
・フランクフルト中央駅→空港のアクセス情報を押さえたい人(Sバーン利用)
・短距離フライトの快適度(A320のシート感・配水サービス)
・ハンブルク到着後の動き方(市内アクセスの目安)
フランクフルトからハンブルグまでは鉄道でもアクセスできますが、飛行機で移動するとわずか1時間で到着でき、時間を有効に使えるのが魅力です。
この記事では、フランクフルト空港でのチェックインから、ラウンジ体験、機内の様子、そして到着後のハンブルグの雰囲気までを詳しくレポートします!
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フランクフルト空港までは電車で移動

フランクフルト中央駅から空港までは、鉄道(Sバーンやレギオナルバーン)でわずか15分程度でアクセス可能です。大都市の中心から国際空港までこの近さは、ヨーロッパの空港の中でも圧倒的な利便性を誇ります。
今回もS8に乗車し、あっという間にフランクフルト空港駅に到着しました。空港直結でアクセスできるため、荷物が多い時でも移動は非常に楽です。
フランクフルト空港でまずはチェックイン

今回のフライトは国内線のため、国際線ほどの厳しい手続きは不要です。オンラインチェックインを済ませていたので、空港に着いたら手荷物を預けるだけでスムーズに搭乗ゲートまで進むことができました。
また、ルフトハンザ航空はスターアライアンス加盟航空会社であるため、上級会員(スターアライアンスゴールド)の場合、ラウンジを利用できます。今回私はルフトハンザのビジネスラウンジを利用しました。
ラウンジ内では軽食や飲み物が用意されており、特にパンとドイツビールの相性は抜群。フライト前にリラックスした時間を過ごすことができました。
主要設備
仕事向けの環境:電源付き席、静かに作業できるエリア
座席ゾーンの充実:ソファ/テーブル席/ワーク卓、フライト情報モニター、安定した無料Wi-Fi。
飲食:コールド&ホットのビュッフェ、コーヒー・紅茶、ソフトドリンク、アルコール(ビール/ワイン等)。
シャワー:混雑時は待ちが出ることあり(FRAではスパ併設の案内も)。
ルフトハンザLH2便&29便の機材


両機材ともA320でした。日本の国内線でもよく利用されている機材ですね。座席配列は3-3。短距離区間を効率よく結ぶために最適な機材といえます。
エコノミークラスの座席


エコノミークラスの座席はシンプルですが、とてもゆとりがあり快適です。短距離フライトのため十分な広さで、窮屈さは感じませんでした。

個人用モニターは設置されていません。暇つぶしにスマートフォンやタブレットで映画や音楽を楽しみたい方は、事前にダウンロードしておくのがおすすめです。
機内サービスとしては、ボトル入りの水が配布されました。短距離国内線としては標準的ですが、シンプルで効率的なサービススタイルでした。
ハンブルグ空港に到着

フランクフルトからのフライトはあっという間に終了し、無事にハンブルグ空港に到着しました。
ハンブルグはドイツ第2の都市でありながら、空港は落ち着いた雰囲気です。国際空港としての機能を備えつつ、都市規模に見合った使いやすいターミナルとなっています。


今回の目的は、世界最大級の鉄道ジオラマが展示されている 「ミニチュア・ワンダーランド」 を訪れること。空港から市内までは電車で約30分ほどでアクセス可能で、観光にも非常に便利でした。
まとめ

今回のルフトハンザ航空 LH2便&29便(フランクフルト⇔ハンブルグ往復) のフライトを振り返ると、以下のようなポイントが印象的でした。
まとめ
・フランクフルト中央駅から空港までわずか15分という抜群のアクセス
・国内線はオンラインチェックインでスムーズに搭乗可能
・スターアライアンス上級会員はラウンジ利用が可能で快適
・座席はゆとりがあり、水のサービスが提供されるシンプルな内容
・ハンブルグ空港は落ち着いており、市内観光の拠点として便利
鉄道でも移動可能な区間ですが、飛行機を利用することで時間を大幅に節約でき、到着後の観光に時間を回すことができました。効率よくドイツ国内を移動したい方には、ルフトハンザの国内線利用を強くおすすめします。
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