【搭乗記】エティハド航空EY801便で成田からドバイ・アブダビへ移動!石油大国の国営航空会社の実力は…?

中東を代表するフルサービスキャリアとして知られるエティハド航空。今回は成田国際空港からアラブ首長国連邦の首都・アブダビへ向かう長距離路線、EY801便のエコノミークラスに実際に搭乗してきました!

中東系エアラインというと、豪華な機内サービスや最新鋭の機材をイメージする方も多いのではないでしょうか。

本記事では、成田空港でのチェックインから搭乗の様子、機内設備や座席の快適性まで、エティハド航空EY801便のエコノミークラスを詳しくレビューしていきます。これから中東方面やヨーロッパ方面への乗り継ぎでエティハド航空を検討している方の参考になれば幸いです。

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目次

まずは成田国際空港の第一ターミナルでチェックイン!

エティハド航空は成田国際空港では第一ターミナルの北側カウンターを使用しています。出発時刻2時間前ですが、中東方面へ帰国する乗客で賑わっていました!

スタッフの対応は丁寧で、パスポート確認や手荷物預けもスムーズに進みます。長距離路線ということもあり、受託手荷物の重量制限や個数についても丁寧に案内してもらえたのが印象的でした。

今回のEY801便は18:00発、UAEアブダビには23:45に着陸する路線スケジュールとなっています。

エティハド航空(EY便)について

エティハド航空はアラブ首長国連邦の国営航空会社です。

スターアライアンスには加盟していませんが、ANAとのコードシェア提携によりANAのマイルを貯めることができます!(これ大事)

日本の利用者にとっては、普段使っているANAマイルが加算対象になる点は大きなメリットです。中東の航空会社らしく、機内サービスや設備への投資にも力を入れており、エコノミークラスでも一定以上の快適性が期待できます。

UAEアブダビをハブ空港として、ヨーロッパやアフリカ方面への乗り継ぎにも便利な航空会社です。

EY801便の運航機材について

EY801便の運航機材はB787-9でした。個人的にはA350での運航を期待していましたが、B787-9も最新鋭機材ですので、機内は静かで快適です。

天井が高く、照明も落ち着いた色合いで、長時間のフライトでも圧迫感を感じにくい設計になっています!

EY801便に搭乗開始!

搭乗は定刻通りに開始されました。搭乗ゲート周辺には、明らかに帰国目的と思われる乗客が多く、全体の8割ほどを占めている印象です。

一方で日本人の姿は全体の20人ほどしか見かけず、成田発の便としてはやや珍しい雰囲気でした。
中東系エアラインならではの国際色豊かな搭乗風景は、旅の始まりとして気分を高めてくれます。

エコノミー座席について

今回はエコノミークラスを選択。事前にリザーブ座席を予約したためなのか、足元にはとても余裕がありました。拳3個分程の隙間があります。
これまで乗ってきた航空会社の中で一番足元スペースが広い座席でした(笑)

シートクッションもしっかりしており、リクライニングの角度も十分。体格が大きめの方でも比較的快適に過ごせると感じました。

機内エンタメについて

各座席には個人モニターが設置されており、コンセントも完備されています。画面は非常に綺麗で、操作のレスポンスも良好でした。

最新の映画やドラマのラインナップも豊富で、日本語吹き替えを選択できる作品があったのは嬉しいポイントです。
長時間のフライトでも、退屈せずに過ごせる機内エンタメ環境が整っていると感じました!

機内食も2回提供有り

機内食も2回提供されました。離陸後すぐにチキン(つくね)、着陸前に照り焼きチキンを選択しましたが、とっても美味しかったです!

さすが日本積み込みの機内食とも言えますし、エティハド航空も機内食には力を入れていると感じることができました。

まとめ

上述の通り、EY801便長距離路線でありながら快適性の高いフライトでした。スターアライアンス非加盟ながらANAマイルが貯まる点も、日本の利用者にとっては見逃せない魅力でしょう。

中東方面はもちろん、アブダビ経由でヨーロッパへ向かう際の選択肢としても、エティハド航空は十分検討する価値がある航空会社だと感じます。

この記事が皆さんの参考となれば幸いです!最後まで本記事を閲覧いただき、ありがとうございました。

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