今回は、エチオピア航空の成田-仁川線に実際に搭乗してきました。利用したのは往復ともにビジネスクラスです。
エチオピア航空といえばアフリカを代表するフルサービスキャリアですが、日本発着路線の搭乗記はまだ多くありません。
特に短距離国際線である成田-仁川線におけるビジネスクラスの実態は、気になっている方も多いのではないでしょうか?
本記事では、フライト情報や使用機材、ビジネスクラスの座席、機内エンタメ、機内食まで、実際に搭乗して感じた点を詳しくレビューしていきます!これからエチオピア航空のビジネスクラス利用を検討している方の参考になれば幸いです。
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成田-仁川線のフライト情報

今回搭乗したフライトは以下の2便です。
・ET672:仁川 → 成田 16:50発
・ET673:成田 → 仁川 20:30発
往復ともに夕方から夜にかけてのスケジュールとなっており、仕事終わりや乗り継ぎ利用にも使いやすい時間帯です。成田と仁川を結ぶ路線は多くの航空会社が就航していますが、エチオピア航空はアフリカ方面への長距離路線と組み合わせて運航されている点が特徴です。
運航機材について

運航機材はボーイング787-8が使用されています。ビジネスクラスの座席配列は2-2-2となっており、最近主流の1-2-1配列と比べるとややクラシックな印象です。ビジネスクラス用の座席数が多く、短距離路線としては十分な設備が整っています。
787型機ならではの静粛性や機内の明るさは健在で、フライト時間が比較的短い成田-仁川線でも快適に過ごせる環境だと感じました。
エチオピア航空ビジネスに搭乗!


搭乗は定刻より約30分遅れて開始されました。大幅な遅延ではありませんが、出発前には少し余裕を持ってゲート近くまで移動しておくと安心です。
ビジネスクラス専用レーンが用意されており、搭乗はスムーズに進みました。乗り込んだ瞬間、ビジネスクラスらしい落ち着いた雰囲気が広がっており、短距離路線ながらも特別感があります!
ビジネスクラスの座席について



座席は当たり前ですがエコノミークラスと比べると非常にゆとりがあります。リクライニング角度も十分で、短時間のフライトでも体をしっかり休めることができます。
一方で、機材自体はやや年季が入っている印象があり、細かな部分に使用感を感じる場面もありました。操作パネルやテーブル周りに少しがたつきを感じる箇所はありましたが、利用に支障が出るほどではありません。
足元スペースは非常に広く、前席との距離も確保されているため、圧迫感は全くありません!
機内エンタメについて

各座席には個人モニターが設置されています。
映画やテレビ番組の本数は最新のものまで揃えてありました。日本語コンテンツは多くありませんが、英語を中心にいくつかの選択肢が用意されています。
短距離路線ではありますが、食事後に映画を1本楽しむ程度の余裕はあります。
エチオピア航空の機内食

機内食は往復ともにチキンを選択しました。
仁川積み込みということもあり、全体的にスパイシーなテイストが印象的です。香辛料がしっかり効いており、日本の航空会社とはまた違った味付けを楽しめました。
ビジネスクラスらしく、前菜からメイン、デザートまで一通り提供されます。量は短距離路線としては十分で、どちらかと言うと重めでした(笑)
ドリンクメニューも一通り揃っており、食事と合わせてゆっくり楽しむことができました。
クリスマス時期に搭乗すると・・・


超余談にはなりますが、12月から1月上旬にかけてエチオピア航空に搭乗すると一部壁面とカーペットがクリスマス仕様になっています(笑)
この時期だけ装飾を変えるのもお金が結構かかってると思いますので、こういうところエチオピア航空はとても素敵だなと感じます。
まとめ

エチオピア航空の成田-仁川線ビジネスクラスは、短距離国際線ながらもしっかりとビジネスクラスのサービスを体験できる内容でした。
最新設備というわけではありませんが、座席の快適性や食事内容を含め、価格次第では十分に選択肢に入る路線だと感じます。
今後エチオピア航空を利用して乗り継ぎを考えている方や、成田-仁川線で少し贅沢な移動をしたい方にとって、参考になれば幸いです!
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