アフリカ大陸を代表するフラッグキャリアであるエチオピア航空。今回はアディスアベバのボレ国際空港から、ルワンダの首都キガリへ向かうET817便に搭乗しました!
アフリカ域内路線は情報が少なく、実際の搭乗体験や機内サービスが気になる方も多いのではないでしょうか。特に短距離国際線の場合、機材やサービス内容は路線によって大きく異なります。
この記事では、ET817便のフライト情報、機内の雰囲気や座席、機内食まで、実際に搭乗して感じた点を詳しく紹介します。
これからエチオピア航空を利用してルワンダへ移動する予定の方の参考になれば幸いです。
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ボレ国際空港でチェックイン!


アディスアベバのボレ国際空港は、エチオピア航空のハブ空港として機能しています。多くの国際路線が発着しているため、時間帯によってはかなり混雑します。
やはりアフリカ域内路線の利用者が多く、観光客だけでなくビジネス利用や乗り継ぎ客の姿も目立ちます。スタッフの対応は一部雑な方もいますが、許容範囲です(笑)
ET817便のフライト情報

ET817便はボレ15:15発、キガリ16:15着のフライトスケジュールになっています。キガリまでは約2時間の飛行時間で、アフリカ域内の国際線としては比較的短距離の部類に入ります。
日中の便のため、搭乗前後の移動もしやすく、スケジュールを組みやすい時間帯と言えますね。
ET817便の運航機材について


ET817便の運航機材はB737MAXでした。比較的新しい機材で、短距離から中距離路線で多く使用されています。2時間程度のフライトであれば快適に過ごせる印象です。
アフリカ域内路線でも最新鋭機材が投入されている点は、エチオピア航空の強みだと感じました。
ET817便に搭乗開始!
搭乗は定刻通りに開始されました。搭乗ゲート周辺には、ビジネス利用と思われる乗客や、乗り継ぎで利用している旅行者が多く見られます。日本人の方も5名ほどおりました。
機内座席について


今回はエコノミークラスを選択。
座席の広さは一般的な短距離国際線といった印象で、特別に広いわけではありませんが、窮屈さを感じるほどでもありません。
2時間のフライトであれば十分許容範囲で、シートクッションや背もたれも問題なく使用できました。
機内食の提供も有り

短距離路線ですが、機内食の提供がありました。今回はチキンライスを選択。量は控えめながら、温かい食事が提供されるのは嬉しいポイント。
定刻通りキガリ国際空港に着陸!



エチオピア航空ET817便のフライトは、短距離国際線として非常に安定した印象でした!
短時間ながら機内食の提供もあり、スターアライアンス加盟によってANAマイルが貯まる点も魅力です。アフリカ域内を移動する際の選択肢として、エチオピア航空は信頼できる航空会社の一つだと改めて感じました。
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