ヨーロッパ旅行の帰り道、今回はブリティッシュエアウェイズのBA5便(ロンドン・ヒースロー発羽田行き)に搭乗しました!
行きはJALのJL43便A350でロンドンまで飛びましたが、今回はその帰り。エコノミークラスでの12時間フライトを実際に体験した率直なレビューをお届けします。
ブリティッシュエアウェイズはイギリスのフラッグキャリアで、ヨーロッパの主要航空会社のひとつ。「BA便ってどうなの?」「機内食や座席は快適なの?」という方の参考になるよう、良い点も悪い点も正直にまとめました。
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まずはヒースロー空港でチェックイン!


ロンドン・ヒースロー空港は世界でも有数の大型空港で、とても清潔感があります。
BA5便は第5ターミナルからの出発。自動チェックイン機で手続きを済ませると、預け荷物のカウンターもスムーズ。出発ラッシュの時間帯でしたが、それほど待たずに通過できました。


出国審査を終えると、広々とした出発ロビーにはおしゃれなカフェやレストランが並んでいます。
フライト前に立ち寄ったのは「WAGAMAMA(ワガママ)」という日本食レストラン。イギリスでは有名なチェーンで、日本風ラーメンや丼が楽しめます。

今回は「イギリス風タンタンメン」を注文。なぜかパクチーが入っていて驚きましたが、味自体は悪くなく、ピリ辛で体が温まりました。なんとこれで4000円!(笑)
搭乗ゲートまではかなり距離があるので、時間には余裕を持って移動するのがポイントです。
BA5便のフライト情報

- 便名:BA5(British Airways)
- 出発地:ロンドン・ヒースロー空港(LHR)
- 出発時刻:13:50
- 到着地:東京・羽田空港(HND)
- 到着時刻(日本時間):翌朝10:10
- フライト時間:およそ13時間
ヨーロッパから日本までの長距離フライトは、やはり体力勝負。
座席の快適さや機内サービスが旅の満足度を大きく左右します。
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ブリティッシュエアウェイズってどんな航空会社?なぜ便名がBAなの?

ブリティッシュエアウェイズ(British Airways)は、イギリス最大の航空会社で、ワンワールドアライアンスの主要メンバーでもあります。
便名の「BA」は「British Airways」の略称で、世界的にも認知度が高いエアラインコード。
ヒースロー空港を拠点に、世界200都市以上へ就航しています。歴史と伝統はありますが、正直サービス面では近年「やや古い」と感じる部分も。特に機内設備や食事面では、アジア系航空会社との差が出ている印象です。
BA5便の運航機材はB787-9

今回のBA5便で使用されていたのは ボーイング787-9(ドリームライナー)。最新鋭ではないものの、燃費性能に優れ、静粛性が高い機材です。
ただ、JALのA350のような“最新感”は薄く、全体的に少し年季が入っている雰囲気でした。
BA5に搭乗!


出国審査を終えてからゲートまでがとにかく遠い(笑)
まずは空港内を電車で移動し、さらにバスに乗って搭乗口へ。ヒースロー空港の広さを実感しました。その分、間近でB787-9を見られるのは圧巻。
巨大なエンジンと英国らしい青い塗装に「ブリティッシュエアウェイズ」をめちゃくちゃ感じられます。
ただ移動が大変。高齢の方や荷物が多い方は、時間に余裕を持つのを強くおすすめします。
エコノミークラス座席


エコノミークラスの座席は3-3-3配列。足元も少し余裕があり、軽く足を組める程度。
電源はUSBタイプのものしかありません。
座席のクッションはやや硬めで、13時間座り続けると腰が少し痛くなります。枕とブランケットは配布されますが、クッション性は控えめ。快適とは言いがたい環境でした。
個人モニターも有り


全席にモニターが付いていますが、正直なところ「かなり古い」です。
解像度も低く、画面が暗い。タッチパネルの反応も鈍く、何度も押さないと反応しません。行きのJAL A350の最新モニターと比べると、かなり残念な印象。
機内食

正直、これが一番残念でした。離陸から2時間後、最初の機内食として「チキンライス」が提供。
味はほとんどなく、全体的にパサついた印象。パンも冷たく硬い。飲み物はワインやジュースを選べますが、特に可もなく不可もなく。

羽田到着前には朝食として「ソーセージ・エッグ・トマト」が提供されました。こちらも味が薄く、どことなく冷めている。見た目も食欲をそそる感じではありませんでした。
ヨーロッパ発の機内食は期待していませんでしたが、やはり日系航空会社との差を強く感じます。
羽田国際空港に到着!

約13時間のフライトを終えて、朝10時過ぎに羽田空港・第3ターミナルに到着。
時差の影響で体は少し重く感じましたが、無事帰国できてホッとしました。
入国審査・荷物受け取りもスムーズで、到着から30分ほどでロビーへ出られました。
まとめ
今回の搭乗記をめとめると「機体は悪くないが、機内サービスや設備は正直物足りない」というのが率直な感想です。
- ヒースロー空港は清潔で快適
- 座席は広めだが、クッション性が弱い
- モニターが古く、画質が悪い
- 機内食は味がほとんどしない
- 電源はUS仕様のみ
行きのJAL便(A350)と比べると、どうしても見劣りしてしまいました。
残念ながら、次にロンドンへ行く際にBA5便を選ぶことはないと思います。
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