日本から韓国・ソウルへの玄関口といえば、羽田-金浦路線。この路線は、ANAやJAL、大韓航空等が就航しており、ビジネスや観光でも人気の高い短距離国際線です。
そこで今回はANAの「NH867便 羽田⇒ソウル金浦」に実際に搭乗してみました!
約2時間のフライトながら、ANAらしい丁寧なサービスと快適な座席、そして機内食の質の高さを体験できる便でした。
この記事では、チェックインから到着までの流れを詳しくレビューします。これから搭乗される方の参考になれば幸いです。
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まずは羽田空港にてチェックイン!

NH867便は、羽田空港から20時に出発する夜便。
国際線といえば通常は第3ターミナルを利用しますが、この便はANAが近年進めている国際線移管により、第2ターミナルから出発します。
そのため、間違えて第3ターミナルへ行かないよう注意が必要です!


第2ターミナル国際線出発エリアは、2020年に新設された比較的新しい設備が整っており、セルフチェックイン機や手荷物預け機も完備されているので、手続きはスムーズです。
保安検査を抜けると、免税店やANA LOUNGEもあり、出発前の時間を快適に過ごせます。
NH867便のフライト情報

この日のNH867便は、羽田を20:00に出発し、ソウル・金浦に22:00に到着するスケジュール。フライト時間は約2時間なので短めです。
ANAの羽田-金浦路線は、出張などで利用するビジネス客が多いこともあり、また定時運航率が高く、スケジュール通りの運航が多い点も魅力です。
夜便ということもあり、仕事を終えてそのまま搭乗し、到着後すぐホテルにチェックインできる時間帯かなと思います。
NH867便の運航機材について


NH867便で使用される機材はボーイング787-8。ANAが長距離・中距離路線で主力として運航する機体で、機内の気圧や湿度が快適に保たれているのが特徴です!
座席配置はエコノミークラスが3-3-3列。
シートピッチは約31インチ(約79cm)と、短距離路線としては十分な広さがあります。
定刻通りNH867便に搭乗!

搭乗案内は出発の約30分前、19時30分ごろから始まりました。搭乗ゲートではANAスタッフの丁寧な案内があり、ビジネスクラス、ダイヤモンドメンバー、一般搭乗の順に進みます。
エコノミー座席を今回は指定!


今回利用したのはエコノミークラスの座席。ANAのB787-8エコノミーは、座面のクッション性が高く、背もたれのリクライニング角度も自然で快適です。
特に足元のスペースに少し余裕があり、2時間程度のフライトなら全く疲れを感じません。
機内エンタメについて

各座席には個人モニターが設置されており、映画や音楽、ニュースなどを自由に選べます。
USBポートも完備されているため、スマートフォンの充電も可能。短距離路線でもエンタメがしっかりしているのはANAの魅力の一つですね。
フライト時間が短いため、映画1本を見るのは難しいですが、ニュースや音楽チャンネルを楽しみながらあっという間に時間が過ぎました。
機内食

離陸後しばらくして、軽めの機内食サービスがスタート。この日のメインは「ANAオリジナルカレー」でした!
柔らかいカツとカレーがよく絡み、短距離フライトの軽食としては十分な満足感です。小ぶりなデザートとドリンクが添えられており、ANAらしい丁寧な盛り付けでした!
定刻通り金浦空港に到着!

約2時間のフライトを終え、NH867便は定刻通りソウル・金浦空港に到着。入国手続きもスムーズで、夜の到着でも空港内は明るく、タクシーや地下鉄などの交通機関も充実しています。
羽田-金浦間は時差も少なく、到着後も比較的体が楽なのが嬉しいポイントです!
短距離ながらANAらしい高品質なサービスをしっかり体感できた今回のフライト。
ビジネス出張や週末旅行など、気軽に韓国を訪れる際には非常におすすめの路線です。羽田-金浦便を検討している方は、ANAのNH867便を選べば間違いないでしょう。
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