【搭乗記】OZ741便エコノミークラスレビュー!A380の二階席で楽しむ仁川発バンコク行きの空の旅

東南アジア路線の中でも人気の高い「仁川(ソウル)〜バンコク」路線。

その中でも、アシアナ航空OZ741便はエアバスA380を使用しており、韓国のハブ空港・仁川国際空港からタイのスワンナプーム国際空港までを結ぶ大型人気フライトです。

こんな人におすすめ
・A380の“上階エコノミー”を体験してみたい人
・仁川→バンコク線のリアルな搭乗感を知りたい人
・アシアナ航空(OZ)に初めて乗る人
・SFC/スターアライアンス系で路線開拓したい人

今回は、実際にこのOZ741便のエコノミークラスに搭乗した体験をもとに、チェックインの様子から座席、機内食、そして全体の快適さまでを詳しくレビューしていきます!

同路線を利用予定の方、A380の搭乗を楽しみにしている方にとっても参考になる内容ですので、まずは出発地・仁川国際空港でのチェックインから振り返っていきましょう。

\ 海外で通信保護・日本コンテンツのアクセスを可能に! /

仁川国際空港でチェックイン

近年の仁川国際空港は、コロナ後の旅行需要回復により、再び多くの旅行者で賑わっています。
特に夕方以降は出発便が集中するため、チェックインカウンターや保安検査場は長蛇の列ができることもしばしば。

今回のOZ741便は19:30発の夜便だったため、余裕を持って17時頃に空港に到着しましたが、すでに出国審査前から人が多く、カウンター前もかなり混雑していました。
アシアナ航空のカウンターは丁寧で、日本語対応可能なスタッフも常駐しているため安心感があります。

チェックイン時に座席指定を確認し、今回のフライトではエコノミークラスながら「A380の二階席」を選択。
A380の上階にエコノミー席がある航空会社は限られており、静かで特別感のある空間を体験できるのが魅力です。

空港Tips
・夕方発は混むことが多い → 出発2–3時間前到着推奨
・受託手荷物がある場合は特に早めに

OZ741便のフライト情報

フライト概要
搭乗クラス:エコノミー(上階=アッパーデッキ
便名:アシアナ航空 OZ741
区間:仁川(ICN)→ バンコク・スワンナプーム(BKK)
出発/到着:19:30 → 23:10(所要 約4時間40分)
機材:エアバス A380-800

今回搭乗したOZ741便は、仁川国際空港を19:30に出発し、バンコクのスワンナプーム国際空港に23:10に到着する便です。フライト時間は約5時間40分。

出発が夜なので、到着後すぐにホテルにチェックインして翌日の観光に備えることができる便利なスケジュールです!

搭乗時刻の19時ごろにはすでにゲート周辺がにぎわい、A380独特の大きな機体が窓の外に見えました。搭乗案内はビジネスクラス→上階席→下階席の順に進み、スムーズに機内へ案内されます。

OZ741便の運航機材

このOZ741便で使用されているのは、エアバスA380-800。世界最大級の旅客機であり、アシアナ航空では主に中長距離の人気路線に投入されています。

A380上階エコノミーの座席
配列:2-4-2(窓側ペア席が人気)
足元:体感ゆったり(約34インチ/約86cm
静粛性:離陸時のエンジン音が控えめ、上階は特に揺れが少ない印象
設備:各席にUSB+電源個人モニターは日本語メニューあり&操作軽快
共用部:上階後方に専用トイレとドリンクスペースがあり混みにくい

全体として「プレミアム感のあるエコノミー」。カップルや一人旅は上階の窓側ペアが当たり席。

A380の特徴は、なんといってもその静音性と安定した乗り心地。離陸時のエンジン音も控えめで、上階席は特に揺れが少なく、長時間でも快適に過ごせます!

A380のアッパーデッキ(二階席)は1階席よりも座席数が少なく、乗客の数も限られているため、静かで落ち着いた雰囲気が漂っています。

エコノミークラスの座席を予約

今回のフライトでは、A380の二階部分のエコノミークラス席を予約しました。座席配列は2-4-2で、1階席よりも1列あたりの座席数が少ない分、窓側のペアシートが人気です。

隣席との間隔もやや広めに感じられ、足元にも十分なスペースがありました。シートピッチは約34インチ(約86cm)と、広い設計になっています。

USBポートと電源コンセントが各席にあり、スマートフォンの充電も問題ありません。各座席には個人用モニターが装備され、映画・音楽・フライトマップなどのコンテンツが充実。

日本語メニューもあり、タッチ操作のレスポンスもスムーズです。ヘッドホンの音質も良く、映画を見ながらリラックスして過ごせました。

また、二階席の後方には専用のトイレとドリンクスペースがあり、混雑しにくいのもポイント全体的に「プレミアム感のあるエコノミークラス」という印象でした。

OZ741便の機内食

離陸して約1時間ほど経つと、機内食のサービスが始まりました。今回のメインは「チキンマッシュルームソース」と「ビビンバ」の2種類から選択可能。私はチキンマッシュルームを選びましたが、これが大正解

やわらかく煮込まれたチキンに濃厚なマッシュルームソースがよく絡み、機内食とは思えないほどおいしい仕上がりでした。副菜にはポテトサラダ、パン、そしてデザートのケーキが付いており、ボリュームも十分。

飲み物はワインやビール、ソフトドリンクなどが選べ、CAさんの対応も丁寧で笑顔が印象的でした。食後には温かいコーヒーまたは緑茶が提供され、夜便らしい落ち着いたサービスが心地よかったです。

まとめ

今回のOZ741便(仁川→バンコク)エコノミークラス搭乗は、
全体を通して非常に満足度の高いフライトでした。

特に印象的だったのは

まとめ
・A380二階席の静かで快適な空間
・ ゆとりある座席と高品質なモニター
・チキンマッシュルームの機内食の美味しさ
・CAの丁寧で落ち着いたサービス

アシアナ航空のA380は、単なる移動手段ではなく「旅を楽しむ空間」として完成度が高いと感じます。

仁川空港の混雑を考慮して、出発の2〜3時間前には空港へ到着するのがおすすめです。
夜発・深夜着というスケジュールも、観光の前後にぴったり。

これからOZ741便を利用する予定の方は、ぜひ「A380の二階席」を選んでみてください。
ワンランク上のエコノミーフライトを体験できるはずです。

\ 海外で通信保護・日本コンテンツのアクセスを可能に! /

万が一、事実と異なる誤認情報が見つかりましたら「お問い合わせ」までご連絡ください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!