ヨーロッパ旅行の魅力は、国から国への移動が驚くほどスムーズ。今回、私が選んだルートは、ドイツのフランクフルトから南仏ニースへの空の旅です。
利用したのは、ルフトハンザ航空のLH1058便(フランクフルト発→ニース行き)。A320シリーズで運航されており、ヨーロッパ域内路線らしいシンプルで効率的なフライトでした。
この記事では、空港へのアクセスから搭乗手続き、実際の機内体験、そして目的地のニース国際空港の様子まで、旅行者目線で詳しくご紹介します!
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フランクフルト空港までは電車で移動


ヨーロッパ旅行者にとって嬉しいのは、主要都市から空港へのアクセスの良さ。フランクフルト中央駅から空港までは、Sバーンや空港直通列車を利用してわずか15分ほどで到着できます。
大きな荷物を持っていても、ホームから空港ターミナルまでは動く歩道やエレベーターが整備されており、移動のストレスはほとんどありません。ビジネス出張でも観光でも、このアクセスの良さはフランクフルト空港の大きな魅力です。
フランクフルト空港でチェックイン!

今回利用したのはルフトハンザのヨーロッパ域内線。オンラインチェックインを済ませていたため、空港では荷物を預けるだけで搭乗券を受け取り、保安検査場へスムーズに移動できました。
ルフトハンザはスターアライアンス加盟航空会社であり、ゴールドメンバー資格を持っていればラウンジ利用も可能です。
私は出発前にビジネスラウンジに立ち寄り、軽食や飲み物をいただきながら搭乗時間までゆったりと過ごすことができました。短距離路線とはいえ、ラウンジを利用すると旅の質がぐっと上がります。
LH1058便のフライト情報

フランクフルトからニースへ向かうLH1058便は、午前7:55に出発し、ニースには9:30に到着するスケジュールです
地中海に近づくにつれ、窓の外に広がる青い海と山々の景色はまさに絶景でした。LH1058便を利用すれば現地での滞在時間を最大限楽しむことができます。朝早くて大変ですが・・・(笑)
LH1058便の運航機材


往復ともに使用された機材はエアバスA320。ヨーロッパの域内線で最もポピュラーな機材のひとつで、ルフトハンザでも主力として活躍しています。
機内はシンプルな3-3配列の座席レイアウトとなっています。
エコノミークラス座席について


ルフトハンザのA320エコノミークラスは、足元スペースが想像以上に確保されており、1時間半ほどのフライトなら十分快適に過ごせます。※ただし個人用のモニターは設置されていません。
長時間の暇つぶしにはスマホやタブレットに映画や電子書籍を事前にダウンロードしておくことを強くおすすめします。
機内サービスとしては、水のボトルが配布され、シンプルながら喉を潤すには十分。必要であれば追加の飲み物や軽食を有料で購入できます。

滑走路まで向かう途中、日本では見かけないA340が見えました。恐らく中国・上海からの便です。退役を進めている航空会社も多いためいつかは搭乗してみたいです。
ニース国際空港に到着!


フライトは定刻通りに進み、ニース国際空港に到着。南仏らしい穏やかな気候の中、空港は落ち着いた雰囲気で旅行者を迎えてくれます。今回の目的は、F1好きにはたまらないモナコ観戦。

ニース空港からモナコまでは電車でおよそ40分、アクセスも比較的簡単です。海沿いを走る列車の窓から見える景色は絶景で、目的地に着く前から旅気分を盛り上げてくれます。
まとめ

ルフトハンザLH1058便は、ヨーロッパ域内らしい短距離で効率的なフライトでした。A320の座席はシンプルながら快適で、短時間なら十分満足できるレベル。機内エンタメがない点には注意が必要ですが、事前に映画や音楽を準備しておけば問題ありません。
フランクフルト空港のアクセスの良さ、スターアライアンスメンバーならではのラウンジ利用、そして到着後の南仏の景色。どれを取っても旅の楽しさを彩る要素が揃っていました。F1や観光でニースを訪れる際には、ルフトハンザのこの路線は非常に便利でおすすめです!
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