【実際に使ってみた】トリファeSIMの口コミ・評判は?通信速度とメリット・デメリットを徹底レビュー

海外旅行に行く際、スマートフォンの通信手段に悩む人は多いのではないでしょうか。

これまで主流だったのは「海外WiFiレンタル」ですが、最近はスマホだけで通信できるeSIMサービスが急速に人気を集めています。
その中でも日本人旅行者の間で利用者が増えているのがトリファのeSIMです。

アプリからデータプランを購入するだけで海外でもすぐにインターネットが使えるという手軽さが魅力ですが、

  • 本当に通信は安定している?
  • 設定は難しくないの?
  • 口コミや評判はどうなの?

と気になっている方も多いと思います。

そこで今回は、実際に海外旅行でトリファのeSIMを使ってみた体験をもとに、トリファの口コミ、通信速度、使い方、そしてメリットとデメリットなどを詳しくレビューしていきます。

これから海外旅行に行く予定の方や、eSIMの利用を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

目次

トリファeSIMとは?

対応国世界200カ国
価格アメリカ:3日間/2,990円〜
韓国:3日間/2,990円〜
中国:3日間/2,990円〜
台湾:3日間/2,990円〜
タイ:3日間/2,990円〜
ベトナム:3日間/2,990円〜
シンガポール:3日間/2,990円〜
フィリピン:3日間/2,990円〜
スペイン:3日間/2,990円〜
香港:3日間/2,990円〜

※いずれも無制限プラン
運営会社株式会社トリファ
公式サイト

まずはトリファについて簡単に紹介します。トリファは、スマートフォンのeSIM機能を利用した海外用データ通信サービスです。

専用アプリからデータプランを購入するだけで、海外でもインターネットが利用できる仕組みになっています。

従来の海外WiFiと違い、

  • 空港での受け取り
  • 返却
  • ルーターの充電

といった手間が一切ありません。

スマホ1台で完結するため、最近は海外旅行者の間で急速に利用者が増えています。

またトリファは世界200以上の国と地域に対応しており、アジアだけでなく欧米や東南アジアなど幅広いエリアで利用可能です。

トリファを実際に使ってみた感想

今回、韓国旅行でトリファを実際に使ってみました。結論から言うと、かなり快適に利用することができました。

特に良かったと感じたのは次の3つです。

  • 設定がとても簡単
  • 通信速度が安定している
  • WiFiルーターを持ち歩かなくていい

これまで海外WiFiを利用することが多かったのですが、ルーターを持ち歩かなくていいのは想像以上に快適でした。

やはり旅行中は地図アプリやSNSを頻繁に使うため、スマホだけで通信できるのは大きなメリットだと感じました。

トリファeSIMの通信速度

海外で通信サービスを利用する際に最も気になるのが通信速度です。今回は韓国で利用しましたが、通信速度は非常に安定していました。

実際に利用したサービスは次の通りです。

  • Googleマップ
  • Instagram
  • LINE
  • YouTube
  • Uber

これらはすべて問題なく利用できました。

特にGoogleマップの読み込みもスムーズで、旅行中の移動でもストレスを感じることはありませんでした。

地下鉄やカフェでも安定して接続できたので、通信品質にはかなり満足しています。

上は韓国地上で通信速度を測ってみたみた際の速度で、下はソウルメトロの駅内で測った通信速度になります。どちらも通信面においては全く問題ない速度を維持できています。

トリファeSIMの良い口コミ

トリファの口コミを調べてみると、良い評価も多く見られます。特に多い口コミは次のような内容です。

WiFiルーターを持ち歩かなくていい

海外WiFiのようにルーターを持ち歩く必要がないため、荷物が減るという点も好評です。

通信が安定している

国によって多少差はあるものの、通信の安定性については高評価が多い印象でした。

トリファのeSIMは5G対応のため、海外でも早い通信速度を維持できます。

24時間日本語チャットのサポート体制

現地で困った際はチャットにてサポートデスクが24時間対応してくれます。

しかも日本語で全て対応してくれるので、なにかトラブルがあった際も安心です。

万が一海外でトラブルがあっても直ぐに頼れるサポート体制があるのは大きいですよね。

トリファ eSIMの悪い口コミ

一方で、いくつか気になる口コミもあります。

通信速度は場所による

都市部では問題なく利用できますが、郊外では通信速度が落ちる場合もあります。

これはどのeSIMサービスでも共通するポイントですが、通信場所によって速度に差が出ることは事前に認識しておきましょう。

トリファeSIMのメリット

トリファeSIMの最大のメリットは、スマートフォン1台で海外の通信が完結する手軽さです。

従来の海外WiFiのように空港での受け取りや返却が不要なため、出発前や帰国後の手間を大幅に減らすことができます。

専用アプリからデータプランを購入し、そのままeSIMをインストールするだけで利用できるため、設定も非常に簡単です。初めてeSIMを使う方でも、画面の案内に従えば数分で完了します。

無制限プランを利用すれば通信面においても、安定して利用できるケースが多く、地図アプリやSNS、動画視聴なども快適に行えます。

海外でも普段と変わらない感覚でスマートフォンを使える点は、大きな安心材料と言えます。

トリファeSIMのデメリット

一方で、トリファeSIMにはいくつか注意しておきたいデメリットもあります。

まず、eSIMに対応したスマートフォンが必要となる点です。比較的新しいiPhoneやAndroid端末であれば問題ありませんが、古い機種では利用できない場合があります。

また、トリファはデータ通信専用のサービスであるため、通常の電話番号を使った音声通話やSMSは利用できません。電話を利用したい場合は、LINEやWhatsAppなどの通話アプリを使う必要があります。

トリファeSIMの使い方

トリファの使い方はとても簡単です。大きく分けて、この4ステップを踏めば簡単に利用することができます。

STEP
まずはアプリをダウンロード
STEP
トリファを使用する国を選ぶ
STEP
使用する日付を選択
STEP
最後にデータプランを選択

設定自体は5分程度で完了します。SIMの設定が初めての方でも、アプリの案内に従えば簡単に利用できますよ。

海外WiFiとeSIMどっちがおすすめ?

海外での通信手段として、海外WiFiとeSIMのどちらを選ぶか迷う方も多いと思います。

それぞれの特徴を簡単に比較すると次の通りです。

項目トリファ eSIM海外WiFi
持ち運び不要必要
受取不要空港
接続スマホのみ複数台可

1人旅行や少人数の旅行なら、eSIMの方が圧倒的に便利です。

トリファは次のような人におすすめです。

  • 海外旅行が多い人
  • WiFiルーターを持ち歩きたくない人
  • eSIM対応スマホを持っている人

特にスマホだけで通信を完結させたい方には非常に便利なサービスです。

まとめ:トリファeSIMは使うべき?実際のレビューから分かる結論

今回はトリファのeSIMを実際に海外で使ってみた感想を紹介しました。

実際に利用して感じたポイントは次の通りです。

  • 設定がとても簡単
  • 通信速度が安定している
  • スマホだけで通信できる

海外WiFiのようにルーターを持ち歩く必要がないため、旅行中の荷物を減らすことができます。海外旅行での通信手段として、トリファのeSIMは非常に便利なサービスだと感じました。

これから海外旅行を予定している方は、ぜひトリファのeSIMを検討してみてください。

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