【搭乗記】ジップエア成田仁川ビジネスクラスを徹底レビュー!B787フルフラットシートと機内サービスを詳細解説

日本から韓国へ行く際、航空会社選びで悩む人は多いのではないでしょうか。LCCは安いけれど座席が狭い、サービスが少ないというイメージを持っている方も多いと思います。

そこで今回利用したのがジップエアの成田―仁川路線です。ジップエアは日本発の国際線LCCですが、フルフラットシートを備えたクラスがあることで話題になっています。

LCCでありながら長距離線にも対応した機材を使用しているため、短距離の韓国便でも快適に移動できるのが魅力です!

この記事では、実際にジップエアの成田―仁川便に搭乗した体験をもとに、チェックインの様子や機材、ビジネスクラスの座席、機内食などを詳しく紹介していきます。これから韓国旅行を計画している方や、ジップエアのビジネスクラスが気になっている方の参考になれば嬉しいです。

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目次

成田国際空港でまずはチェックイン!

今回利用したジップエアですが、チェックインは成田国際空港の第一ターミナルで行われます。

ジップエアは日本航空グループの航空会社ということもあり、第二ターミナルを利用するイメージを持っている方もいるかもしれません。しかし実際には第一ターミナルを使用しているため、ここは注意したいポイントです。

LCCの多くは第三ターミナルを利用するケースも多く、アクセスや移動が少し大変な場合があります。その点、第一ターミナルを利用できるのは個人的にも嬉しいポイントでした。

チェックインカウンターでは比較的スムーズに手続きが進み、荷物を預けたあとそのまま出国審査へ向かいます。韓国路線は人気が高いため空港内はかなり混雑していましたが、出発までの時間には余裕がありました。

ZG45便とZG46便のフライト情報

今回搭乗したのは成田から仁川へ向かうZG45便、そして帰りのZG46便です。

フライト時間はおよそ2時間半程度と比較的短いですが、日本と韓国を結ぶ人気路線ということもあり、利用者は多い印象でした。

短距離路線とはいえ、機材は大型機が使用されているため機内はかなりゆとりがあります。韓国旅行やビジネス出張など幅広い目的で利用されている路線だと感じました。

特に週末や連休前後は満席になることも多く、早めの予約がおすすめです!

ジップエアについて

ジップエアは日本航空グループが設立した国際線LCCで、2018年に誕生した比較的新しい航空会社です。

一般的なLCCは近距離路線が中心ですが、ジップエアは長距離国際線を視野に入れているのが大きな特徴です。現在は北米や東南アジアなど幅広い路線を展開しており、日本発の新しいスタイルのLCCとして注目されています。

従来のLCCと同様に運賃は比較的リーズナブルですが、座席のアップグレードや機内食などをオプションで追加できる仕組みになっています。そのため、自分の予算や目的に合わせてサービスをカスタマイズできるのが魅力です。

特にフルフラットシートを備えたビジネスクラスは人気が高く、LCCとは思えない快適なフライトを体験できることで評判です。

ジップエアの運航機材について

ジップエアの運航機材はボーイング787-800で統一されています。

ボーイング787は長距離路線でも使用される大型機で、機内の快適性や静粛性の高さが特徴です。LCCでこのクラスの機材に乗れるのはかなり珍しく、航空ファンの間でも話題になっています。

個人的に嬉しかったのは搭乗方法です。LCCの場合、第三ターミナルを利用してバス移動で飛行機まで向かうケースも多いですが、ジップエアはゲートから直接搭乗できるため、非常にスムーズでした。

実際にジップエアに搭乗!

いよいよ搭乗時間になり、機内へ向かいます。

ビジネスクラスにあたるフルフラットシートを利用する場合は優先搭乗が可能です。そのためエコノミークラスよりも先に機内へ入ることができ、荷物の収納なども落ち着いて行えます。

韓国路線は人気が高いこともあり、この日のフライトもほぼ満席でした。機内には観光客だけでなくビジネス利用と思われる乗客も多く見られました。大型機ということもあり通路も広く、LCC特有の窮屈さはあまり感じません。

座席について

ジップエアのビジネスクラスはフルフラットシートになっているのが最大の特徴です。

機内モニターは設置されていませんが、その代わり座席スペースにはかなり余裕があります。ボタンを押すだけでシートをフルフラットにすることができるため、横になって休むことも可能です。

今回は短距離路線なので完全に寝るほどではありませんでしたが、それでも足を伸ばしてリラックスできるのは非常に快適でした。通常のLCCの座席とは比べ物にならないレベルの広さです。

離陸後機内食も提供あり

離陸後は機内食のサービスもありました。

行きのフライトではカツサンドイッチを選択。LCCの機内食としてはかなりしっかりした内容で、味も普通に美味しく満足度は高かったです。

帰りのフライトでは寿司を選択してみましたが、正直こちらは少し期待外れでした。見た目は良かったのですが、味はやや普通という印象です。

とはいえLCCでここまで機内食の選択肢があるのは嬉しいポイントだと思います。事前に予約しておけば好みのメニューを選ぶこともできます。

まとめ

今回はジップエアの成田―仁川路線をビジネスクラスで利用してみました。

実際に搭乗して感じた魅力は、LCCとは思えない快適な座席と大型機ならではのゆとりある機内空間です。特にフルフラットシートは非常に快適で、短距離路線でも移動の疲れを大きく減らしてくれます。

また成田空港では第一ターミナルを利用できる点や、ゲートから直接搭乗できる点も個人的には大きなメリットでした。LCC特有の不便さをあまり感じずに利用できるのは嬉しいポイントです。

もちろん機内モニターがないなどのシンプルな部分はありますが、価格と快適性のバランスを考えると非常に満足度の高いフライトでした。

韓国旅行を少し贅沢に楽しみたい方や、LCCでも快適に移動したい方にはジップエアのビジネスクラスはかなりおすすめできる選択肢です。成田から仁川へ向かう際には、ぜひ一度利用してみてはいかがでしょうか。

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