香港旅行へ向かう際に、香港航空のHX607便を利用して成田空港から香港国際空港まで搭乗しました。日本と香港を結ぶ路線は多くの航空会社が運航していますが、香港航空は比較的リーズナブルな価格で利用できる航空会社として人気があります。
一方で、機材や座席の快適性、機内サービスが気になる方も多いのではないでしょうか。特に香港航空は路線によって機材が異なるため、搭乗前にどのような機内環境なのか知っておくと安心です。
本記事では、香港航空HX607便の搭乗体験をもとに、成田でのチェックインから機材、座席、機内食まで詳しく紹介します。これから香港航空を利用して香港へ向かう予定の方の参考になれば幸いです。
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まずは成田国際空港でチェックイン!

出発当日は成田国際空港でチェックインを行いました。香港航空のカウンターは比較的分かりやすい場所にあり、チェックインの流れもスムーズでした。
朝の時間帯ということもあり空港は多くの利用者で賑わっていましたが、チェックイン自体はそれほど待つことなく完了しました。
スタッフの対応も丁寧で、出発まで安心して手続きを進めることができます。
朝早いのがちょっと辛いですね(笑)
HX607便のフライト情報

今回搭乗したHX607便は、成田空港から香港国際空港へ向かう国際線です。
このフライトは成田を朝9:05に出発する便で、日本から香港へ向かう朝便の一つ。
午前中に出発し、香港には昼過ぎに到着するため、到着後すぐに観光やビジネスの予定を入れやすい便利なフライトです。
日本と香港の飛行時間はおよそ4時間程度で、アジア路線の中では中距離フライトにあたります。そのため機内で食事や休憩を取りながら移動することができます。
HX607便の運航機材について

今回搭乗した香港航空HX607便の機材はエアバスA320でした。
A320は短距離から中距離路線で広く使われている単通路機で、世界中の航空会社で運航されています。機体サイズは比較的コンパクトですが、効率の良い運航が可能なため多くの路線で採用されています。
香港航空でもA320は多くの路線で使用されていますが、路線によってはA330といった大型機材が使用されることもあります。A330はワイドボディ機で座席スペースや設備も充実しているため、快適性を重視する場合はA330が使用されるフライトを選ぶのも一つの方法です。
NH812便に搭乗!

搭乗はスムーズに進み、フライトは定刻通りに開始されました。機内は比較的多くの乗客が搭乗しており、日本人旅行者や香港へ向かうビジネス客などさまざまな人が利用している印象でした。
座席について


足元スペースは最低限確保されているものの、長時間フライトでは少し窮屈に感じる可能性があります。特に体格の大きい方の場合は、座席のスペースが気になるかもしれません。
また、A320の機材ということもあり機内モニターは設置されていません。そのため映画や動画を楽しみたい場合は、事前にスマートフォンやタブレットにコンテンツをダウンロードしておくのがおすすめ。
香港航空を利用する場合、もし可能であればA330が使用されているフライトを選ぶと、より快適に移動できる可能性があります。
機内食について

離陸後しばらくすると機内食が配られました。
香港航空のこのフライトでは、パンとお菓子がセットになった袋が配られます。この袋のデザインがとても可愛く、ちょっとしたおやつ感覚で楽しめる内容でした。
フルミールの機内食ではありませんが、軽食としては十分な内容です。短距離路線であれば、ちょうど良いボリュームと言えるでしょう。
まとめ

今回は香港航空HX607便を利用して、成田空港から香港国際空港まで搭乗しました。
実際に利用して感じたポイントは以下の通りです。
- 機材はA320でコンパクトな機内
- 座席はやや狭くLCCに近い感覚
- 機内モニターは設置されていない
- パンとお菓子の軽食サービスは提供
香港航空は比較的リーズナブルな価格で利用できる航空会社ですが、機材によって快適性は変わります。もし快適なフライトを重視する場合は、A330が運航されている便を選ぶとより良いでしょう。
それでも香港までのフライトとしては十分利用できる航空会社であり、コストを抑えて移動したい方には良い選択肢です。これから香港航空HX607便を利用する予定の方は、ぜひ参考にしてみてください。
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