【搭乗記】ティーウェイ航空(TW244便)で成田⇒ソウル仁川へ!搭乗してみた結果を徹底レビュー

韓国旅行へ向かう際に、ティーウェイ航空のTW244便を利用して成田空港からソウル仁川国際空港まで搭乗しました。
日本と韓国を結ぶ路線は多くの航空会社が運航していますが、ティーウェイ航空はリーズナブルな価格で利用できる韓国のLCCとして人気があります。

LCCというと「座席が狭い」「サービスが少ない」というイメージを持つ方も多いかもしれません。しかし今回搭乗したTW244便では、想像以上に快適なフライトを体験することができました。

この記事では、フライト情報、使用機材、実際の機内の様子まで詳しく紹介します!これからティーウェイ航空を利用する予定の方や、TW244便の搭乗レビューを探している方の参考になれば幸いです。

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目次

TW244便のフライト情報

今回搭乗したTW244便は、成田空港からソウル仁川国際空港へ向かう国際線です。

このフライトは成田を14:35に出発する午後の便で、日本から韓国へ向かう便の中でも利用しやすい時間帯のフライトとなっています。午後に出発して夕方頃には韓国に到着するため、到着後すぐにホテルへ移動したり食事に出かけたりと予定も立てやすいのが特徴です。

成田からソウルまでの飛行時間はおよそ2時間半程度で、比較的短い国際線フライトとなります。週末旅行や短期滞在でも利用しやすい路線です。

TW244便の運航機材について

今回のTW244便で使用されていた機材はエアバスA330でした。

A330はワイドボディ機と呼ばれる大型機で、長距離路線などでも使用される機材です。機内は通路が2本ある広い客室となっており、単通路機と比べるとゆとりのある空間が特徴です。

ティーウェイ航空はLCCですが、一部の路線ではこのA330を使用して運航しています。今回の成田路線でもこの大型機材が使用されており、LCCとしては珍しい運航スタイルと言えるでしょう。

ただし、時期や曜日によってはボーイング737が使用されることもあります。737はA330よりも小型の機材のため、搭乗する便によって機内環境が変わる可能性があります。

TW244便に搭乗!

搭乗はスムーズに進み、フライトは定刻通りに開始されました。機内は多くの乗客で賑わっており、日本人観光客や韓国へ帰国する乗客などさまざまな人が利用している様子でした。

機内に入ってまず感じたのは、思っていたよりも客室が広いということです。今回の機材はA330という大型機だったため、LCCのイメージとは少し異なる快適な空間でした。

機内座席について

そして座席についても、結論から言うとかなり広く感じました。ティーウェイ航空はLCCですが、A330の機材ということもあり足元スペースにも余裕があります。

一般的なLCCで使用される小型機材では座席が狭く感じることもありますが、このフライトでは窮屈さを感じることはほとんどありませんでした。短距離フライトであれば、十分に快適に過ごせる座席だと思います。

機内モニターも付いてはいるが・・・

機内用モニターも付いてますが、終始使うことはできませんでした。電源とホームボタンにシールが付いており、押すことができなくなっています。

ワイドボディ機ということもあり機内の通路も広く、搭乗中の移動もしやすい印象でした。LCCでありながら、想像以上にゆったりとしたフライトを楽しむことができました。

まとめ

今回はティーウェイ航空TW244便を利用して、成田空港からソウル仁川国際空港まで搭乗しました。

実際に利用して感じたポイントは以下の通りです。

  • A330の大型機材で機内が広い
  • LCCながら座席スペースに余裕がある
  • 成田からソウルまで約2時間半の便利なフライト
  • 午後出発でスケジュールが組みやすい

ティーウェイ航空はLCCですが、A330が使用されるフライトでは快適性が大きく向上します。コストを抑えながらも、比較的快適なフライトを楽しめるのが魅力と言えるでしょう。

成田からソウルへ移動する際には、ティーウェイ航空TW244便も十分に選択肢の一つになります。これから利用を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

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