今回は、韓国・仁川国際空港から成田国際空港までを結ぶ、パラタ航空のWE503便に実際に搭乗してきました。
比較的新しい航空会社ということもあり、搭乗記はまだ多くありません。今回はビジネスクラスを利用し、チェックインから機内の雰囲気、サービス内容まで詳しくレビューしていきます!
仁川発成田行きの短距離国際線ですが、機材はワイドボディ機が使用されており、どのようなフライト体験になるのか気になる方も多いはずです。これから同路線を利用予定の方や、パラタ航空がどのような航空会社なのか知りたい方の参考になれば幸いです。
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仁川国際空港でまずはチェックイン!

出発当日は、余裕をもって仁川国際空港へ向かいました。仁川国際空港は案内表示も分かりやすく、初めて利用する方でも迷いにくい空港です。
搭乗券の発券や手荷物預けも手早く完了し、ストレスを感じる場面はほとんどありませんでした。出国審査後は免税店エリアで少し時間を過ごし、搭乗時刻までゆったりと待つことができました。
WE503便のフライト情報


今回搭乗したWE503便は、仁川国際空港を11時30分に出発し、成田国際空港には13時30分に到着予定のスケジュールです。
短時間のフライトではありますが、ビジネスクラスが設定されている点は特徴的で、ゆったりと移動したい方には魅力的な選択肢かなと思います。
パラタ航空について
パラタ航空は、もともと別の社名(フライカンウォン航空)で運航していましたが、ブランドを刷新し、現在の名称へと変更された経緯があります。社名変更に伴い、路線構成やサービス内容の見直しも進められており、国際線にも積極的に力を入れています。
まだ日本での知名度は高いとは言えませんが、仁川を拠点に着実に運航実績を積み重ねている航空会社です。価格と快適性のバランスを意識したサービス設計が特徴で、今後の展開にも注目が集まっています!
運航機材について

WE503便の運航機材はA330が使用されていました。ワイドボディ機ということもあり、短距離路線としてはやや贅沢な印象を受けます。
通路や天井にも余裕があり、搭乗や移動の際に窮屈さを感じにくい点は好印象です。
ビジネスクラス座席



今回はビジネスクラスを選択。足元スペースも十分に確保されています!短距離フライトではありますが、リクライニング時も圧迫感はなく、非常に快適です。
隣席との距離も保たれており、静かに過ごしたい方には適した環境だと感じました。
機内エンタメ

機内エンターテインメントとして、個人モニターの設置はありません。そのため、映画や番組を楽しみたい場合は、事前にスマートフォンやタブレットを用意しておくのがおすすめです。
フライト時間が短いため、大きな不便を感じることはありませんでしたが、エンタメ重視の方は注意が必要です。
機内サービス


フライト中、軽めの機内サービスとしてドリンクの提供がありました。今回はオレンジジュースを選択しましたが、さっぱりとした味わいでとても美味しく、短時間フライトにはちょうど良いサービス内容です。
簡素ではありますが、ビジネスクラスとして必要十分な対応だと感じました。
まとめ

パラタ航空のWE503便は、仁川から成田までを快適に移動できるフライトでした。A330による運航や、ゆとりのあるビジネスクラス座席は短距離路線としては満足度が高い印象です。
機内エンタメが簡素である点は好みが分かれるものの、定時運航や丁寧な接客など、基本的な部分はしっかりしています。
これから仁川-成田路線で新しい選択肢を探している方にとって、十分検討に値する航空会社だと言えるでしょう。
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