東南アジアと日本を結ぶ路線として安定した人気を誇るフィリピン航空。今回はフィリピンの首都マニラから東京・羽田へ向かうPR424便に搭乗しました!
フィリピン航空は日系航空会社とはまた違ったサービススタイルを持ち、価格と快適性のバランスを重視する利用者に選ばれている航空会社です。
特にPR424便は夜出発・深夜到着というスケジュールのため、到着後の移動や機内での過ごし方が気になる方も多いのではないでしょうか?
この記事では、マニラ国際空港でのチェックインから、PR424便の機材や座席、機内食、エンタメ設備まで、実際の搭乗体験をもとに詳しく紹介していきます。これからフィリピン航空で日本へ帰国する予定の方の参考になれば幸いです。
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マニラ国際空港でチェックイン!

マニラの空の玄関口であるマニラ国際空港。正式名称はニノイアキノ国際空港です。
空港自体はやや年季を感じる部分もありますが、国際線利用者が多く、常に活気があります。
時間帯によってはチェックインカウンター周辺が混雑するため、少し早めに空港へ到着しておくと安心です。
フィリピン航空のカウンターは分かりやすい位置にあり、案内表示も比較的充実しています。スタッフの対応は丁寧で、パスポート確認や搭乗手続きもスムーズに進みました。


出国審査後のエリアには飲食店や売店もあり、搭乗までの時間を過ごす場所には困りません。
PR424便のフライト情報

PR424便は19時00分にマニラを出発し、羽田国際空港には翌日の0時20分(深夜)に到着します。フライト時間は約4時間で、東南アジア路線としては比較的短めです。
注意点として、深夜到着のため、羽田空港発の電車はすでに運行を終了している時間帯になります。
そのため、帰宅する場合は夜行バス、タクシー、もしくは自家用車での移動が必須となります。
事前に移動手段を考えておかないと、到着後に困る可能性がある点は押さえておきたいところ。
一方で、羽田到着のため、成田到着よりも都心への距離が近い点はメリットと言えるでしょう。
フィリピン航空について

フィリピン航空はフィリピンのフラッグキャリアとして、長年にわたり国際線・国内線を運航してきたフルサービスキャリアです。アジアを中心に路線網が広く、日本路線も複数運航しています。
価格はLCCほど安くはありませんが、受託手荷物や機内食が含まれており、トータルで見るとコストパフォーマンスの良い航空会社という印象です。
日系航空会社と比べるとサービスの雰囲気はややカジュアルですが、その分気負わず利用できる点が魅力だと感じました!
PR424便の運航機材について

PR424便の運航機材はA321です。中距離路線で多く使用されている機材で、機内はコンパクトながらも機能的な造りになっています。
A321というと国内線仕様のイメージを持つ方もいるかもしれませんが、国際線仕様のため、機内設備はしっかり整えられていました!
4時間程度のフライトであれば、十分に快適に過ごせる機材だと感じます。
PR424便に搭乗開始!


搭乗は定刻通りに開始されました。ゲート周辺には、日本へ帰国する日本人や、フィリピンからの訪日客など、様々な国籍の乗客が見られます。
搭乗の流れはスムーズで、特に大きな混乱や遅れはありませんでした。夜便ということもあり、機内に入ると落ち着いた雰囲気が広がっています。
機内座席について


今回はエコノミークラスを選択しました。意外にも座席間隔には比較的ゆとりがあり、足元スペースも十分確保されていました。
LCCではないため、シートのクッション性も良く、長時間座っていても疲れにくい印象です。
個人的に驚いたのは、A321ながら各座席に機内モニターが設置されていた点です。この路線で個人モニターがあるのは嬉しいポイントでした。
機内食も提供あり

PR424便では機内食の提供もしっかりあります。チキンを選択しましたが、和食風にアレンジされており、日本路線らしい内容でした。
味は可もなく不可もなくといった感じですが、夜便で温かい食事が提供されるのはありがたいです。フライト時間を考えると、ちょうど良いボリュームだと感じました。
機内エンタメについて

個人モニターが設置されており、映画や音楽などを楽しむことができます。映画の種類もフライト中の時間つぶしには十分なラインナップです
USB充電ポートも設置されており、スマートフォンやタブレットを充電できる点は便利でした。
深夜便でも退屈せずに過ごせる環境が整っていると感じます。素晴らしい!
まとめ

時間帯によって混雑するため、少し早めの到着が安心。案内表示とスタッフ対応は丁寧でスムーズ
19:00発→翌0:20着、所要約4時間。東南アジア路線としては短め
深夜到着のため電車は終了しているためタクシー・自家用車など事前手配が必須
エコノミーでも座席間隔にゆとりがあり、クッション性も良く疲れにくい
各席モニター+USB充電あり。映画や音楽で時間つぶしもでき、夜便でも退屈しにくい
提供あり。夜便で温かい食事が出るのはありがたく、ボリュームも程よい
フィリピン航空 PR424便 マニラ発羽田行きは、短時間ながらも快適性の高いフライトでした。
定刻通りの運航、ゆとりのあるエコノミークラスの座席、機内モニターやUSB充電といった設備は、価格以上の満足感があります。
深夜に羽田へ到着するため、到着後の移動手段を事前に考えておく必要はありますが、都心に近い羽田着という点は大きな魅力です。
フィリピンから日本へ帰国する際の選択肢として、フィリピン航空PR424便は安心して利用できる路線だと感じました。
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