【搭乗記】JL43便エコノミークラス搭乗レビュー!羽田からロンドンへA350最新機材で13時間フライト

長距離フライトと聞いて、多くの人が真っ先に思い浮かべるのが「ヨーロッパ路線」。その中でも人気なのが、日本航空(JAL)のJL43便 羽田→ロンドン・ヒースロー行きです。

こんな人におすすめ
A350-1000の新機材が気になる航空好き&初JAL長距離の
機内Wi-Fiや機内食の正直レビューを知りたい“失敗したくない”派
・羽田→ロンドンの直行便のリアルを知りたい

今回は、日本航空が誇る最新鋭の機材エアバスA350-1000に搭乗し、実際に13時間のフライトを体験してきました。結論から言うと、座席の快適さは抜群で、「これがエコノミークラス?と思うほど。

ただし、機内食に関しては正直もう少し頑張ってほしい…というのが率直な感想です(笑)。それでは、羽田でのチェックインから着陸までの流れを詳しくレビューしていきます!

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目次

羽田国際空港でチェックイン!

出発当日は平日でしたが、羽田空港国際線ターミナル(第3ターミナル)は朝から多くの旅行客で賑わっていました。
今回のJL43便は朝9:45発。ヨーロッパ方面への出発が集中する時間帯ということもあり、JALのカウンター周辺はかなり混雑していました。

オンラインチェックインを事前に済ませていたため、預け荷物の手続きはスムーズ。手荷物検査や出国審査の列が長く、出発ゲートに到着するまでに約30分ほどかかりました。

朝便を利用する際は、出発の2時間半前には空港に到着しておくのが安心です。

朝便は特に混むので、最低2時間は空港に到着していた方が安心

JL43便のフライト情報

今回搭乗したJL43便の羽田→ロンドン(ヒースロー空港)は、朝9:45に羽田を出発し、現地時間15:30に到着するスケジュール。

フライト時間はおよそ13時間とかなりの長旅です。日本とイギリスの時差は8時間。ロンドン到着時には夕方なので、そのままホテルにチェックインできる便利な時間帯と言えます。

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運航機材は最新のA350-1000

JL43便の機材は、JALの長距離国際線用最新モデルエアバスA350-1000。静音性に優れたエンジンと最新のキャビン設計で、快適さと燃費効率の両方を追求しています。

JALのA350には、ファースト・ビジネス・プレミアムエコノミー・エコノミーの4クラス構成。今回利用したのはエコノミークラスですが、シートや設備は他社のプレミアムエコノミーにも匹敵するレベル。

便名:JAL JL43
出発/到着:HND 9:45 → LHR 15:30(所要 約13時間)
時差:-8時間(英国の方が遅い)
機種エアバス A350-1000(JALの長距離最新機)
特長:静音性◎/客室の新しさ◎/4クラス構成(F/C/W/Y)

JL43便に搭乗!

平日の便にも関わらず満席のフライトでした。それだけロンドン線に需要があるってことですね。

A350のエコノミークラス座席

座席に着いた瞬間、まず驚くのがそのゆとり

シートピッチ(前後間隔)は十分で、足元に荷物を置いても窮屈に感じません。リクライニング角度も深く、背もたれがスライドして自然な姿勢を保てる構造です。

さらに感動したのが、個人用モニター。これがとにかく大きい・明るい・高画質。まるでタブレットを見ているようなクリアさで映画を楽しめます。

タッチ操作の反応も非常に良く、日本語対応の映画・ドラマ・音楽が豊富に揃っていました。

USBポートとAC電源も全席に完備されており、スマートフォンやPCの充電も問題なし。長距離フライト中も快適に作業やエンタメを楽しめます!

JL43便の機内食

離陸して約1時間半後、最初の機内食サービスが始まりました。メインは「つみれハンバーグの和風ソース」と「チキンカレー」の2種類から選択可能今回は「つみれハンバーグ」を選びました。

率直に言うと…「うーん、悪くはないけど普通」

つみれ自体は柔らかく、ソースも日本的な味付けでしたが、少し冷めていたのとボリュームが控えめ。これまで他社の機内食(特に中東系やシンガポール航空)を経験してきたこともあり、正直“感動する美味しさ”まではいかない印象でした。

着陸約2時間前には朝食(軽食)が配られますメニューは「マカロニグラタン」。これもやや味が薄め。

もう少し温かければ嬉しいところです。ただ、全体的なサービス品質は非常に安定しており、「日本航空らしい丁寧さ」を感じられました。

1回目:離陸後約1.5h 「つみれハンバーグ」or「チキンカレー」
率直評価:可も不可もなく“普通”/温度・量にやや課題
2回目(到着前):軽食(マカロニグラタン)
率直評価:やや薄味。温かさがもう一歩
ドリンク:ソフト・アルコールあり、サービス品質は安定

機内Wi-Fiも使用できるが・・・

今回のフライトでは、有料Wi-Fiサービス(18.8USD) を利用してみました。

離陸後の約2時間と着陸の約1時間前までの計3時間ほどは安定して使えましたが、それ以外の時間帯では「Connection Unavailable」と表示され、通信ができない状態に。

速度自体はメールやSNS程度なら十分ですが、動画視聴やオンライン会議は厳しいレベル。13時間フライトのうち実質3時間ほどしか使えなかったため、正直あまりおすすめはできません。

有料Wi-Fi(18.8USD)は離陸後約2時間+着陸前約1時間の計3時間(13時間フライト)ほど

ヒースロー国際空港に到着!

約13時間の長旅を経て、現地時間15:30にロンドン・ヒースロー国際空港へ到着。到着時の気温は16℃前後で、羽田出発時の暑さから一転してひんやりした空気が迎えてくれます。

入国審査は自動ゲートが導入されており、手続きは比較的スムーズ。JAL便はターミナル3に到着するため、地下鉄やヒースローエクスプレスで市内までアクセスも簡単です!

まとめ

今回のJL43便(羽田→ロンドン)エコノミークラス搭乗は、総合的に見て大満足でした。

特に印象的だったポイントは以下の通りです。

・A350最新機材の静かで快適なキャビン
・エコノミーとは思えない広さと座席の質感
・高画質モニターと充実したエンタメ

・機内食はやや物足りない
・機内Wi-Fiはほぼ使えない(改善の余地あり)

JALのA350-1000は、他社のプレミアムエコノミーに匹敵する快適さを誇ります。13時間という長距離フライトでもストレスを感じず、到着後も疲れが残りにくいのはさすが日本航空。

ただし、運賃は片道15万円前後と決して安くはありません。それでも、「快適さ・安心感・サービス品質」を考えれば納得の内容でした。

またロンドンに行く際には、ぜひこのJL43便を利用したいと思います。このフライトで過ごす13時間は、まさに“空の上のプレミアムな時間”でした。

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万が一、事実と異なる誤認情報が見つかりましたら「お問い合わせ」までご連絡ください。

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